フェンス DIY

フェンスをDIYする方法や手順を解説します

集合住宅ではなく普通の一軒家に住んでいる方のケースでは、隣接している土地の境界部分が気になってしまうことがあります。外から自宅内が丸見えになってしまったりするとプライバシーを確保することができません。ゴミなどが土地に投棄されてしまう可能性も否定することができない場合もあり、騒音問題なども発生してしまう恐れもあります。このような不具合を感じてしまった場合では境界の部分に対してフェンスを設置する方法で、あらゆる不具合から解消されることになります。この資材に関しては現在では簡単にDIYで作り出す方法なども紹介されることが多い傾向にあるので、手の器用な方であればチャレンジしてみることもおすすめになります。手作りであっても十分に耐用性の高いものを作ることも決して不可能ではないので、そのために必要な手順などを把握してから施工することで上手く作ることができます。

基礎部分から柱に関しては重要な要素があります

フェンスをDIYで作成する方の場合では、最初に基礎の部分を考えてみることがお勧めの方法です。木材などをそのまま地面に埋め込んでしまった場合では短期間で腐食が進行してしまうことになります。倒壊してしまう可能性もあるので基礎部分に関しては束石を使うことが良い方法です。束石は普通のホームセンターで販売されているので、柱に用いる木材の太さに合わせたものを購入することができます。柱に関しても重要な場所として見ることができます。柱は最低でもツーバイフォー以上の太さを持ったものを利用することが賢明です。等間隔に束石と柱を設置する方法になり、高さを調整することが肝心です。高さについてはシミュレーションを行ってみて、最適に感じる高さに仕上げることにより、視界などの観点から失敗を無くすことができます。

横板の設置から仕上げに関する内容も大切です

フェンスのDIYで束石を使って柱を固定することができた場合では、次の作業として横板を設置する手順になります。横板は程良く厚みを持ちながらも軽量なものを探す方法もあり、有名な資材ではワンバイフォーなどを活用することでも十分に耐えられます。柱と柱の中央部分までの長さを計測して、カッティングしてからネジで打ち込んでいく方法が一般的です。隙間を設けて打ち込んでいく方法で、必要以上に視界を遮ってしまうことが無くなるので、この点に関しては目的に合わせて作ることが良い方法です。仕上げに関しては非常に大切な内容があります。木材をそのままで使用した場合では、直ぐにカビが生えてしまい腐食を起こしてしまうことになります。解決策は木材に塗装を施す方法があり、ステイン剤を用いて木目を活かしたり、防腐剤や防カビ剤などが入っている塗料で塗る方法で、綺麗で長持ちするフェンスに仕上げることができます。