フェンス DIY

DIYで使える色々なフェンスの種類を紹介します

近年は快適な生活空間を求めて家をリフォームする人が増えてきています。リフォームと言うとかつては専門のリフォーム会社にお願いして施工することが多くありましたが、最近では自分で作ったり修繕したりするDIYで実施する傾向にあり、新たなリフォームの楽しみ方として注目されています。中でも敷地の顔となるフェンスの設置には人気があり、おしゃれで工夫を凝らしたものをDIYで施工する人が多くいます。こうした傾向を受けてホームセンターなどにおいても様々な関連商品を展開しています。資材や工具まで豊富なアイテムを安価な価格で購入でき、しかも職人たちが使う道具を手軽に購入できることからホームセンターは今やDIYをする人にとっては無くてはならない存在となっています。

一般的に多いのがアルミ製です。

DIYの施工で人気があるフェンスの中でも特に多くの人が利用しているのがアルミ製のものです。軽量でしかも耐久性がある点が人気のある理由と言えます。近代的で個性的なマイホームが多く建築される現代において、アルミ製のフェンスもデザイン豊かなものを使用する人が増えています。アルミ製のものは横ラインや縦ライン、ラティス格子など種類が豊富にあり、また色合いもバリエーションがありますので、それぞれの家に相応しいものを選ぶことができます。やり方としてはまず設置する場所にブロックを積んで基礎を完成させます。次に柱を設置して、モルタルでブロックの穴を平らにします。その後、本体を取り付けて完成となります。基礎をしっかりと固めておくこと、柱にぐらつきがないようにすることなどがポイントとなります。

和風建築なら竹垣スタイルが有効です。

近年では個性的なマイホームが増える中、昔ながらの和風建築に魅力を感じ人も少なくありません。心を和ませ、落ち着きやすい空間は日本人好みと言えます。そんな和風建築にマッチしたフェンスには竹垣スタイルが有効となります。本物の竹を素材としたものもありますが、メンテナンスの問題から多くの柱はアルミ製、本体には樹脂で作られたものとなっています。アルミ製ですので耐久性があり、しかも和風ならではの高級感も演出できるところが特徴で人気があります。やり方は基本的には一般のアルミ製の場合と同様です。まず設置場所にブロックを埋めるなどによって基礎部分を作り、次に柱を設置し、本体を取り付けて完成となります。設置場所の近くに植物を植えるとさらに和の雰囲気が出てより効果的となります。